空からハタケを見てみよう

 

東京・南青山の“たまな食堂”や自然食品の販売を行っている“たまな商店”、和歌山県白浜町で無農薬栽培に取り組んでいる“たまな農園”の母体が、実はIT企業なんですと言うと驚かれる方も多いのですが。。。

色々な事業がある中で、ドローンも飛ばしたりなんてしています。そのドローンを使った新企画を思いついて、早速飛ばしてみました!

 

 

普段あたりまえのように食べているものも、どんな所でどんな人がどんな風に作っているのか…なんて、実はあまり知らなかったりしますよね。

消費者の方に、生産者さんをもっと身近に感じてもらえるキッカケになればと、ドローンで農家さんを訪ねてみました。

 

第1回目は、たまな食堂の有機梅干を作ってくれている竹内農園さんです。

 

ドローンで訪ねたのは、ちょうど青梅の収穫と出荷が始まって、メチャクチャ忙しい作業の真っ最中。

本当に忙しい中、失礼しましたー!

 

一つ一つ手作業で丁寧に収穫されているんですね。青々とした青梅がとてもきれいです。

この広い農園を、竹内農園さんでは農薬を一切使わず管理して梅を作られています。梅の実一粒一粒がとても大変な努力で作られているんですね。

 

竹内農園さんでは受粉も自然なままに行うために、あえて雑草を刈らずにいるので、梅の花が咲き誇る時期には、菜の花も一緒に咲いてピンクと黄色のコントラストがきれいなんだそうです。

また改めて、梅林がきれいに咲いた頃に上から撮らせていただきたいと思います。

 

さて、次回の「空からハタケを見てみよう」は…。まだ決まってません。お楽しみに。

 

▽竹内農園さんが作ってくれています。「たまな食堂の有機梅干」はこちら

和歌山県産 たまな食堂の有機梅干 紀州南高梅

 


▽撮影してくれたドローンビジネスカレッジについてはこちら

https://www.facebook.com/drone.business.college/