8日と18日はお米の日

エキストラバージンオリーブオイル・酵素玄米・からだ蘇る熊野の玄米

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長崎雲仙産
竹田さんの朝日米
自然栽培

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竹田さんの朝日米

 

 

まぼろしの原種米朝日米

 

 

朝日が「原種米」と呼ばれるのは、いま美味しいと言われているほとんどのお米のルーツにあたるためです。
より病気に強く、より倒伏しにくく、そしてよりモチモチと柔らかく、より甘くと、作る農家さんの都合と食の欧米化により味の濃いお米を求める消費の変化から、今ではコシヒカリとコシヒカリを親とするもち米の特徴を持たせたお米ばかりになってしまいました。

朝日は純粋なうるち米の特徴を残した、サラリとした味わいが特徴です。

 

 

朝日米の系譜

 

 

明治41年に京都府乙訓郡の山本新次郎氏が、見つけて育種した新品種のお米が起源です。当時作っていた品種の「日の出」に因んで「朝日」と名付けました。
ところが、京都ではすでに朝日を名乗る別の品種があったことから、「旭(京都旭)」と改名して登録されました。この旭(京都旭)を優良選別していったものが「旭一号」です。

生みの親の山本新次郎氏が「旭」を独占することなく広めていったことから、岡山県でも旭を取り寄せ推奨米としましたが、岡山県では別の品種で「旭」として登録されていたお米があったため「朝日」と改名されました。この朝日から優良選別された「朝日47号」が、今に続いています。

 

 

雲仙竹田さんの田んぼ

 

種採り農家 竹田さんの米作り

竹田さんの田んぼのある長崎県雲仙は、温暖な気候と雲仙普賢岳の影響を受けたミネラルが豊富な豊かな土壌で、美味しい作物が採れることでも有名です。きれいな湧き水にも恵まれた土地です。

 

 

天日干し掛け干しはざかけ

 

 

この豊かな土壌を汚してしまわないように、誰もが安心して食べられるようにと考えて、農薬も除草剤も化学肥料も使わない自然栽培に取り組まれています。
また、お米本来の美味しさを保つために、一粒一粒のお米に負担が大きい機械乾燥は行なわず、太陽と風の力でじっくりと乾燥させる掛け干しを行なっています。

 

 

 

ただでさえ栽培が難しく作る農家さんが減ってしまった朝日を選んで作っている理由のひとつには、竹田さんが在来種野菜の種を守り続けている種採り農家であることが上げられます。

 

今では日本で流通する野菜のほとんどがF1種の野菜になってしまい、在来種・固定種の野菜は1%にも満たないとも言われています。
誰かが種子を採り、種子を守っていかなければ、在来種の作物は無くなってしまいます。竹田さんはいま“種採り農家”として、年間60品目ほどの在来種の野菜を育てています。

 

いま日本で流通しているお米は、作りやすさや美味しさを求めて品種改良が進んでいます。お米本来の食味が感じられるお米が少なくなってしまいました。
「原種米を守りたい」という想いで、竹田さんが敢えて商売には向かないと言われている原種米の朝日の栽培に取り組まれています。

 

 

竹田さんの朝日米

 

 

 

宅配便送料

 

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朝日 2kg(1kg×2) ¥3,380 (税込)
玄米か白米をお選びください
精米した場合10%程度量が減ります
セット
朝日 5kg ¥7,620 (税込)

この商品は現在 売り切れ です。

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